2014年06月26日

ホーチミンのドラッグストアでお薬を買ってみましょう

この記事は2014/5/12のものを加筆訂正したものです。


慣れない海外生活は体調を崩しやすいものですよね。

ホーチミンに来てから1年ほどは予防接種、腹痛、風邪…などでかなり頻繁に病院に通っていましたが、最近は病院通いの頻度がやや落ち着いてきています。それは、自分なりに身を守る方法を身につけたこと、日本から持ってくるべきお薬がある程度わかったこと、その日本の市販薬である程度対処するようになったこと、そしてホーチミンの薬局で少しお薬を買うようになったことなどが理由だと思います。


 Nhà Thuốc(薬局)でお薬を買う

私は時々薬局でお薬を買います。病院に行けばお薬を処方されますし、その薬は海外駐在保険で賄われるのであえてホーチミンの薬局を使わなくてもと思いますが、軽度の腹痛程度で保険を使うのも申し訳なく、自己責任で時々購入しています。


  薬局が見つからない…


薬局ってどこにある?と聞かれます。慣れないうちはどこにでもある薬局も見つけにくいですよね。

ベトナム語で薬局はNhà Thuốc、英語でPharmacy なので、店頭の看板でこの二文字を探してみてください。ロート製薬やHisamitsuのロゴを目印にするのも手ですね。

少し一区中心地から離れてしまいますが、 Hai Bà Trưng通りには、ドラッグストアが並んでいる場所があります。

ホーチミンのドラッグストアの場所.png

お店によってお値段が若干違いますが、どこが安いのかはわかりません…。とりあえず、外から見て入りやすそうな雰囲気のところに入っています。

お店では英語が通じない可能性があるので、携帯の画像で欲しい商品を見せたり、事前にベトナム語で訳しておいたりするといいかもしれません。


 購入しているお薬はこれ!


解熱鎮痛剤のEFFERALGANエッフェラルガン500mg

大人は一回1錠 一日3回までで6時間以上あけて服用する薬です。フランスのお薬で、水に溶かして飲むからか非常に効果が早いです。

ホーチミンで買える解熱剤.JPG

ビタミン剤のBerocca(75,000VND/1Bottle)

オーストラリアでは人気の商品らしいです。
1bottleに10Tablets入りで、日本で買うとお値段2倍です。フレーバーはオレンジ味しか見たことがないのですが、オーストラリアでは3種類ぐらいあるみたいですね。水にシュワシュワと溶かして飲みます。炭酸で溶かして飲むとファンタオレンジ味です。ビタミンB群、ビタミンC,カルシウム、マグネシウム、亜鉛配合。なんとなく体がだるい時、肌の調子が悪い時、二日酔いの時、風邪をひいているときなどなどに1日1錠飲んでいます。
Berocca ベロッカ / Berocca
Berocca ベロッカ / Berocca

下痢止め薬のSmecta(4500VND/1Sachet)
Smectaはホーチミンに来て腹痛が続いたときに、病院で処方してもらったフランス企業のお薬なのですが、細菌性の下痢によく効くので今は我が家の常備薬です。細菌性の下痢を止めてはいけないと言われますが、この薬は腸内の細菌を吸着して排出する助けをするらしいです。最近は日本でもサトウ製薬から販売されています。

smecta.jpg
(画像:サトウ製薬ホームページより引用)

妊娠検査薬のQuick Strip(15000VND/1Sachet)

知人に頼まれてお店にいって購入しました。日本で売っているものと比べて非常に安価なので心配だったのですが、ちゃんと陽性の反応が出たそうです!(ある妊娠希望の友人は本帰国前に大量買いしたいとまで…)ちなみにStripとは細いスティック状のものを指します。

ホーチミンの妊娠検査薬.jpg
(画像:dmpより引用)

その他、トローチや湿布などを購入しているという声をききます。

それでは、皆様
エンジョイぴかぴか(新しい)ベトナムライフ!


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posted by harutaro at 08:55 | Comment(0) | 健康・医療・美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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