2015年11月25日

お薬の話 その2 〜家にあると安心の常備薬・医療グッズ〜

<関連記事>
お薬の話 その1 〜ホーチミンでお薬を買う〜

今日はHarutaroの常備薬の紹介です。

バイクが多いホーチミンは空気が非常に汚れています。郊外から中心地の1区方面をみると、なんとグレーにかすんで見える日もあります。そのためか風邪をひいたら鼻と喉に来ることが多いような気がします。特に乾季(11月から5月ごろまで)は空気が乾燥し埃っぽさが増すため、風邪をひかなくても喉がイガイガ。この季節は鼻炎薬、トローチ、咳止め、うがい薬は必需品ですね。

毎日鼻水を吸引してくれる耳鼻科がないので、小さいお子様のいる家庭には「ママ鼻水とって」があると便利ですよ。

また、ベトナム料理は、野菜がたっぷりでヘルシーに思えますが、意外と油を多く使っているので、胃がもたれたりお腹を壊したりすることがあるので、胃腸薬・整腸剤も必須ですね。Harutaroは普段から腸の調子を整えて免疫を高めるために整腸剤を日常的に飲んでいます。

では、Harutaroの薬箱の常備薬・医療グッズリストです。これからホーチミンに駐在される方、あるいは現在ホーチミンにお住まいで日本に一時帰国される方で日本から持ってくるお薬を考える際に、参考にしてくださいね。


<常備薬リスト>
風邪薬
解熱・鎮痛剤
鼻炎薬
皮膚の塗り薬(あせも用、フェミニーナ軟膏、虫さされかゆみ止め)
胃薬、整腸剤
トローチ、咳止め薬、うがい薬
目薬(抗菌、アレルギー)
湿布薬
絆創膏
マスク、耳かき
ママ鼻水とって(赤ちゃん用鼻すい器)


ママ鼻水トッテ / 丹平製薬ママ鼻水トッテ / 丹平製薬
氷枕
体温計


<保管に注意!>
ホーチミンは湿度と温度が猛烈に高い日が続くこともあります。日本の調剤薬局の処方薬が湿気てしまったこともありますので、常備薬は冷暗所に保管して、年に一度は日付をチェックして古いものを捨てましょう。

それでは皆様、空気の悪いホーチミンではマスクをして
エンジョイ✨ベトナムライフ!


posted by harutaro at 07:34 | Comment(0) | 健康・医療・美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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