2015年12月16日

小さなお子様連れで飛行機を利用する際に事前にできる手配・準備はこれ!


小さなお子様連れで飛行機を乗る際はとっても気を使いますよね。ホーチミン=日本間はお子様連れが多く(特に帰省シーズン)、それほど不安に思うことはありませんが、傍若無人な振る舞いはさけたいものです(子連れに厳しい方も少なくないですし)。事前に手配や準備をしっかりとして飛行機にのりましょう。


その1 早めの予約でいい席を確保。
バシネットがつけられる席の数は限られています。早めに予約をして良い席を確保しましょう。


その2 航空会社のファミリーサポートなどのサービスを利用する
日系航空会社には子連れ家族へのサポートサービスがあります。ANAのファミリー楽のりサービスは、飛行機に乗る前から至れり尽くせりで非常に評価が高いサービスです。

ANA ⇒ ANA ファミリー楽のりサービス
JAL ⇒ 国際線 赤ちゃん、お子様向けサービス


その3 キッズミール、ベビーミールを予約する。
キッズミール、ベビーミールなどは事前に予約が必要です。忘れないようにしましょう。


その4 バシネットが使えない体重の2歳未満児でも座席を確保すると楽!
体重制限を超えてしまいバシネットが使えない場合、お金に余裕があれば座席を確保すると楽です。1歳半を過ぎてしまうと、さすがに膝の上で6時間はちょっと厳しい…。


その5 深夜便の場合、できれば親は昼寝すべし!
子どもが愚図って親が休めないことも多々あります。深夜に飛行機に乗る場合はできるだけ昼寝をして体力を確保しておきましょう。


その6 お菓子をたっぷりと準備
耳が痛くなったときように幼児用飲料(幼児用の飲料は持ち込めます)、ラムネやマシュマロなどにおいや音があまりしないお菓子を普段は制限していても飛行機の中は特別だと思って用意しておきましょう。


その7 シールやおもちゃ、動画やゲームなどたっぷりと準備
機内は狭くて暗いので無くしても困らないおもちゃなどをたっぷり用意して、機内で飽きてしまわないようにしましょう。iPadに事前に動画を入れておくのもいいですね。4歳前後から機内の子供向け映画を楽しめるようになり、楽になります。


その8 授乳ケープ持参
おっぱいを飲んでいる方は授乳ケープなどを忘れずに持参しましょう。


それでは皆様、
エンジョイ✨ベトナムライフ!

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posted by harutaro at 09:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 飛行機 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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